2021/7/8
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都立高校入試の傾向は? |
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まず一番差のつきやすい英語ですが、ここ最近は長文の量が圧倒的に増えています。配点も一番高く、大学共通テストに合わせたような傾向です。時間内で余裕を持って解くには、読解スピードが不可欠です。特に難関校でキーとなるのが条件付きの自由英作文。ここが最も差のつく落とせないところです。配点が高く、受験生は苦戦を続けています。どのようなテーマでも応用できる書き方を練習しておくと不安を払拭できます。大手の塾でも手を焼いておりますが、当塾では大丈夫!!Star☆Dust健介は採点の仕組みを知っていますので、それに合わせた指導ができます!! リスニングはそれほど難問ではありませんが、しっかり英語の音声理解が出来ないと聞き取れません。 次に国語ですが、古典はさほど影響が無く、ほぼ評論文・小説の読解で占められています。そして差がつきやすいのが作文。英語同様、難関校のポイントとなるところです。ただ書くのではなく、文章の構成が出来ていないと高得点にはつながりません!当塾はそこもしっかり教えます!この構成に慣れてくると、将来的に大学受験の英語の自由英作文にも活きてきます! 理科・社会は暗記でOKというのは昔の話。今はその知識を活かして考察・資料・統計を見て考える問題が主流です。実は学校でも塾でもこの暗記中心で良い思考回路から抜け出ていない先生がかなり多いのも現実。当塾ではその思考回路をしっかり作ります! 数学は新しいことが入ることは滅多にありません。計算や教科書の基本的な問題は落とさないようにして、勝負は図形・グラフの応用問題です。ひらめきも必要な場合もありますが、大切なのは下げ止まりを安定させること!どんなに悪くてもこれくらいは取れる、のラインを上げることです。苦手な生徒も多いので、冷静に中間点をいかに取れるかの積み重ねが大切です。当塾の通い放題コースだと演習がたくさん出来て安心ですね! 出題形式は毎年ほぼ同じです。効率性・分析力抜群の当塾個別指導で不安→確信に変えましょう!!スターダスト!!
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