2021/8/16

対話の大切さ

 面談を行ってよくあるテーマが、生徒さんと保護者様の進路の考え方の違いによるお悩みです。1つは生徒さんとご両親が違う場合。もう1つはお父様とお母様の意見が違う場合。それぞれ考え方が違うのは当然ですが、それによるお悩みやストレスを感じているご家庭が多いのです。では、どのように解決していけば良いのでしょうか?
 お話を聞く中で、多忙のためになかなかコミュニケーションを取る時間が少ない、また生徒さんの考えが思いもよらない分野であったり、狭き門で困難なので心配だというケースが多いですね。解決の最も大きな糸口になるのが対話です。時々で結構ですので、進路の希望は聞いておきましょう。将来したいことが決まっていない場合は気になっている進学先や就職先で結構です。ここでポイントとなるのが、口数の少ない生徒さんは、保護者にとって意外な方向性を考えていて、それをそっと心にしまっておいている場合もありますし、ずっとやりたいと思っていたことが何かの影響で急に変わったりすることもあります。面談の時に初めて生徒さんの本音を聞いて驚かれる保護者の方もいらっしゃいます。
 いずれにしても、生徒さんが自ら決めることによって、その目標達成のために努力を続けていける環境づくりが大切だと思います。保護者の方から応援されていると感じている生徒さんは、不安があるにしても、まっずぐ努力します。そうでなければ、悩みながらの努力を続けても、どこかで断念してやる気が無くなったりすることもあり得ます。
 どうしても意見が合わない、現実的ではないので困っている、生徒さんとのコミュニケーションがなかなか上手くいかないなど、お悩みの絶えない方は、是非当塾でご相談ください。様々な視点でアドバイスさせて頂きます。完全に解決しない場合でも、お話することで気持ちがスッキリされる方も多くいらっしゃいます。生徒さんも三者面談だと話しやすくなるという声もよく伺います。
 特に仕事をされながら、責任を感じて悩んでおられるお母様はとても多いです。悩みは抱え込まず、吐き出してしまいましょう!人間である限り、そして特に家族である限り、どこかに分かり合えるポイントが必ず存在します。当塾では、スッキリした環境づくりもサポートさせて頂きます。スターダスト!!