2021/8/28

模試より正確な判定法

 本日は模試より正確に合格判定できる方法をお伝えします。そんな方法あるの?と思う方もいるでしょうが、逆に模試に結果を信じすぎると、志望校選択の大きな判断ミスとなってしまいます!
 単刀直入ですが、その方法は志望校の過去問を3~5年分時間を計って行い、その結果を検証することです。各学校は出題傾向が異なり、問題作成者が退職しない限り、同じ方が担当します。何かのきっかけが無いと傾向や問題形式などもそれほど大きく変わりません。ですので、過去問が現時点での合格可能性を正確に把握できます。
 実際にやってみて現時点での結果を分析し、本試験当日までどのくらい修正可能なのかを検証して勉強しましょう。出た結果だけで判断するのではなく、修正可能な範囲かどうかで志望校を絞っていく方が、模試の結果を参考にするより正確です。合格ラインは各大学で異なりますが、だいだい60~70%の得点率と言われています。
 その時に大切なのは、今は無理だったとしても、本試験までに間に合わせることが出来るかどうかです。今できない問題をどうすれば出来るようになるかです。方法がわからなければ、ぜひ当塾を頼ってください!どの学校でも出題形式に合わせた試験の攻略法は見つけ出せます!記述式問題も予想採点でアドバイスいたします!
 模試より正確な判定法、ご納得いただけたでしょうか?大切なのは今の実力を知り、どう対策していくかです。模試は完全に無視するのではなく、自分の位置を知るため程度にとどめておいてください。私も現役の時に模試で全てE判定でしたが、過去問はどこも対策できると思い、志望校を下げずに受験しました!本当に良かったと思います。模試の判定で志望校を考えさせる学校や塾が多いのも残念ながら多いです。それによって心動かされる生徒さんや保護者の方をたくさん見てきています。私はこの現状を変えたいです。やはり行きたい学校に進学するのが一番!当塾はしっかりサポートいたします。スターダスト!!