2021/9/6
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英語長文は教養の宝庫 |
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長文に慣れていない方は読むのが苦痛かもしれませんが、実は長文問題には教養がふんだんに盛り込まれています。残念ながらTOEICや大学入試共通テスト、センター試験にその要素はさほどありません。 都立高校・埼玉県立高校入試では主に生徒や先生の対話中心のストーリーで、流れが考えられており、感動や思いやりを含んだオチが設定されています。読むとほっこりするものが多いですね。 私立大学・国公立大学2次試験・英検で取り上げられるトピックは素晴らしいものが多いです。現在どのようなことが注目され、研究されているのか。新聞では扱いきれないような時事問題・歴史・文化など幅広い知識を得ることが出来ます。つまり、英語の長文問題を読めば読むほど知識が蓄積され、未来の展望が得られるのです! 私が特に感動するのが東大・一橋大・英検(準1級・1級)です。東大はあまり知られていない現在の社会問題を鋭く切り込んでいるものが多いです。一橋大は描写の美しい英文、英検は最先端の科学・歴史・文化を多く取り上げています。私は英語長文問題をたくさん読んでいるおかげで、他領域にわたる知識が身に付き、普段何気なく見ていた視野が広がるようになりました。 このように、英語長文問題を読むと英語の他に知識が身に付きます。内容に興味を持ちながら読むと、使われている語彙も覚えやすいです。さあ、長文を楽しく読めるようになりましょう!そのためには語彙・文法を鍛え、音読トレーニングで読解スピードを上げることが必須です!当塾でどうぞ!スターダスト!!
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