2021/9/8
|
|
勉強はスポーツにも活きます |
|
勉強すると生活していくうえで全てのことに活きますが、今回はスポーツとの関連性に絞って書きたいと思います。もちろん練習してスポーツを上達させることも大切ですが、そこに学びを加えると結果が全く違ってきます。 千葉ロッテマリーンズ岡選手の例です。岡選手は守備力の評価が高い外野手ですが、守っているときに常に見ているものがバットとボールの当たる角度だそうです。岡選手は視力も良いため、打者のバットにボールが当たる瞬間が見えるそうです。ボールがどこに飛ぶかは当たったときの角度と打者のパワーで決まります。岡選手はボールの当たる角度を見て瞬時にボールがどこに来るかを予想し、他の選手より速く早くボールを負うことが出来ます。どの角度ならどこに飛ぶかのデータが蓄積されているそうです。これは野球に限らず他の球技も同じですので、同様にデータを蓄積していけば活かせます。物理の力学ですね。 実は私も体育のサッカーのとき同じようなことを考えていました。ゴールをたくさん決めたかったので、ボールの角度を色々試し、どの角度ならどこに飛ぶかのデータを蓄積し、思い切り振りぬいたときはどのくらい飛ぶのかをグラウンドで試していました。それらのデータを考えてミドルシュートを打つと、驚くほどシュートの精度が上がり、自分でも驚くようなゴールが決まったりもしました。おかげで体育の成績はサッカーの種目があるときは上がりました。また、これは個人的なことですが、多くの方は出来るだけゴールの端を狙いますが、その分枠から外れやすくなり、外す方が多いです。実はそんなに端を狙わなくても入ります。キーパーの動きや癖をつかんでスピードでカバーなどすると得点できますよ!ぜひ試してみてください! もう1つ、現読売ジャイアンツの中島選手です。彼が埼玉西武ライオンズに所属していたときのことです。シーズン中に怪我をして離脱したことがあったのですが、優勝争いの真っただ中でどうしても完全復帰ではなくとも出場したいと思い、このようなことを考えたそうです。バットを振ると痛いから、何度も振ることは厳しい。なら、各打席で1回だけ打てる球を振りぬこうと考えました。これが見事に大成功!普段より集中力が高まり、ヒット・ホームラン数が増え、このシーズンがこれまでの生涯最高成績となっています!これは物理ではなく、どうやったらできるか?を考え抜いた創意工夫にあります。やはりスポーツも単に練習するのではなく、学びを活かしたり考えてりして向上できる面があり、トップアスリートは何かしらこのような創意工夫があります。 試験も同じです。良い成績を上げるにはどうすれば良いのか?単に英語の力だけではなく、思考力・問題解決能力が求められます。当塾ではこの力もつけるヒントをお教えします。他ではなかなかできないですよ!ぜひご体感ください!スターダスト!!
|
|