2021/9/13
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学習時間でも吸収力に差が出る? |
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学習計画を立ててその通り実行しても、成功する人と失敗する人がいます。それはなぜでしょう?それは時間配分によるところが大きいのです。 例えば、週14時間英語を勉強するとして、毎日2時間ずつ勉強した人と2日間だけ7時間ずつ勉強した人では、毎日2時間ずつ勉強した人の方が有効的です。覚えることが多い教科より、想像力・感覚力を必要とする教科が特に顕著です。 スポーツの練習をするときを考えてみましょう。仮に野球チームに所属しているとして、毎日練習していたとします。ところが怪我をして3ヶ月練習できなかったとします。回復後に練習をしても、今まで練習で積み上げた感覚がリセットされて、しばらく練習をしないと勘は戻りません。実は勉強も同様です。特に英語は発音の口の動き、リスニング力、読解スピードなど、3日間何もしないと力は後退しています。ですから、せっかく時間をかけて勉強しても、偏った時間配分では効果が減少します。英語が苦手という方には、このような失敗をしている方が多いです。 また、学習内容はバランスも重要です。例えば単語を覚えるだけの時間に1日3時間かけても非常に効果が薄いです。人間の記憶力を考慮に入れると、少ない時間でも毎日少しずつ、繰り返し覚え直すパターンを作らないとなかなか語彙力は増えません。特に単語は隙間時間に少しずつ覚える習慣がオススメです。 私、健介も毎日必ず英語を勉強する習慣をつけています。どんなに忙しくても、ほんの少しでも良いので勉強しています。感覚を失う怖さを知っているからです。当塾ではこのようなことも考慮して学習計画を提案させて頂きます。英語学習でお困りお方は、ぜひ当塾で!スターダスト!! |
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