2021/9/16

教科によって結果の時間差が出る?

 勉強で多くの方が悩んでいるのが時間配分です。特に高校受験と国公立大学受験には5教科複数科目に取り組まなければなりません。このバランスを考えながら勉強できているでしょうか?
 よく耳にするのが、不得意教科を避けてしまい、得意教科の比重がどうしても多くなってしまったり、部活動などで忙しく全教科勉強する時間がなかなか取れないという状況です。しかし、その状況の中でも何とか食らいついて行きましょう!
 まずは、教科の性質による学習量と結果の反映を考えてみましょう。勉強には1つ1つのことを積み上げ、その力を総動員していく英語・数学・国語分野ごとに単独で勉強可能な社会・理科に分かれます。例えば社会で「今日は平安時代の復習をしよう!」と思って学習に取り組むと他の時代のことは影響しないので、平安時代の分野は問題なく勉強できます。ところが、英語・数学はそうはいきません。数学は計算が出来てグラフが書けて当たり前の上で思考しなければなりません。英語は積み上げた語彙力・文法力が無いと英文が読めません。これだと長文問題がイヤになりますよね。そして積み上げてある程度の力になるには時間がかかります。これが教科による大きな特徴の違いです。
 ではどうしましょう?積み上げ教科はとにかく毎日コツコツやるしかないのです!時間があまりない方は、1日10分ずつでも良いです!継続して勉強しましょう。必ず効果を体験できるときが来ます!3日間何もしないと、今までの積み上げも一瞬で低下してしまうのです。また、積み上げ教科は理科・社会より時間が必要ですので、時間配分を多めにすることも大切です。そして、何と言っても苦手教科から逃げないこと!得意科目を80点から90点にするよりも、苦手教科を30点から50点にすることの方が実は易しいのです!
 それでもなかなか学習習慣を整えられない方は、ぜひ当塾をご利用ください!状況を踏まえ、適切なアドバイスをさせて頂きます。そして、英語は積み上げ教科。当塾の無制限通い放題コースで安心していくらでも学べます。人数枠に制限がありますので、お早めにご相談ください。スターダスト!!